Nadi vijnanan (Pulse Analysis )脈診



今回のスリランカ旅では、2回ほど脈診をしていただきました。おそらく、ヴィクルティ(現在の乱れているドーシャ)ではなくプラクルティ(本質)を診ていただいたと思うのですが。
脈診、奥深いのです。何人も、何人もの脈診を続け、感性を研ぎ澄ませていくと、
本当にいろいろなことが脈から分かるようになります。研修で読んだ脈診についてのプリントにも脈ってこんなに種類があるのか〜っと驚くほど種類が載っていました。

ただ、繊細な感性の持ち主じゃないと脈診は難しいと感じます。

1回目・シギリヤでドクターW氏に。
彼はスリランカにもスクールやリゾートを持つ日本の某有名企業で働いていた経験のある、「話すと止まらないっ」小動物系の可愛いおじ様アーユルヴェーダ医です。
キラキラのつぶらな瞳で気さくに話しかけてくださり、お言葉に甘えて脈診していただきました!

・体質 カファ・ピッタ( 問診でこのような結果になることはあまりないのでやや驚き!)
・音楽好きでしょ〜 (はい。脈に出ていましたか?)
・絵とか好きでしょ〜 (はい。脈に出ていましたか?)
・ちょこちょこ食べるの好きでしょ〜 (は、はい。)
・寝るの好きでしょ〜 (はーい。)
・いろいろなところに適応することができる。(ここ、ドクターが他に良い事言っていたのですが、疲れでボ〜ッとなっていたので忘れてしまいました。)

2回目・研修担当ドクター、それはそれは熱いアーユルヴェーダ医!P氏。

脈を見るまでもなく、顔、姿で「カファ・ピッタね。はい。」
シギリヤのドクターと同じでびっくり。
ただ、鎖骨部分(上半身が痩せていて骨が目立つ)はヴァータの部分だね。と。はーい。
パチャカピッタとアロチャカピッタがどうのこうのブツブツ話していましたがここは私も深く聞けずじまいで後悔です。
その後確認のため脈診もしてくださいました。その時は「ピッタ・カファ」とおっしゃっていたのでピッタの方が強めなのかな?とも思いましたがどちらにせよ、カファとピッタが優勢な私でありました。

スイカジュースとバナナジュース。バナナジュースも味にムラがあり、毎回ドキドキでした。初回が1番美味しかったです。

コメント