タオルワーク合戦 in Sri Lanka



牛さんかひつじさんがのんびりホテルの説明を読んでいる図。タオルとブランケットでできています。


研修中にお世話になったホテルは、のんびりした土地にある、ゆる〜い素敵なホテルでした。私の今まで滞在した国内外のホテルの中では間違いなく一番のお気に入りになります。(日本では7人部屋、二段ベットの一つが自分の部屋という経験もありますが、それはそれで妙な安心感も。)

滞在開始数日後からルームメイキングのお兄さんたちが、毎回毎回タオルで芸術的な作品を作って、研修で疲れて戻ってくる私たちを元気付けてくれました!いやぁ、アジアのリゾートでは見られる光景とのことですが、私はアジアのリゾートなど行ったことがないので初めて見たときにはびっくりしました!

「ベットの上に、何かがいる!!」

お兄さんたちはどんな気持ちで毎回作品を作ってくれていたのでしょう。

そこで私たちもCさんの提案でブランケットで「鶴」を折って「お返し」をしたのでした。

作品へのお礼の手紙と日本から持って行った羊羹を置いていたら、日本語の手紙が!!
ちなみにこの日の作品は象さん!すごいなぁ。

そして最高傑作はこのワニさん。ちなみに口にくわえられているポーチは私のもので、ボールはMさんのもの。勝手に作品の一部に使っちゃうその「ゆっるい」感じに、私たちもただただ感心するしかありませんでした。(ユーモア、ユーモア!そして余裕。)

帰国の日はCさんが孔雀を作るっと張り切っていたので私も外に落ちている植物を拾ってきて孔雀さんをおめかし。

ホテルの皆さんと、こんな交流もできて良い経験になりました。

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