田舎と都会


スリランカでは田舎、と言われる街に滞在し研修をしていました。
田舎、といえば田舎なのかもしれませんが、私にとってはその時間の流れのスピードが心地よく、ホテルも良い感じにゆるく、明るい雰囲気で「この街で本当に良かった!」と思ったものです。

スリランカの素晴らしいところは、植物や土が元気なところです。

ただ、都会であるコロンボに行くとものすご〜いスピードで開発が進んでいるのが分かります。

開発、それは良い面もあるし、悪い面もあります。
ただただ、スリランカの自然や人々の良い穏やかさは残っていきますように、と願わずにいられません。
良いものは、すでにあるのですから。

コロンボは熱気がすごかったです。
ごちゃごちゃ〜っと、これまた私は嫌いではないのですが。

都会のコロンボで私が行きたかったお店(いや、本当、おしゃれでした。ただ、ちょっとスノッブな感じ)では素敵なおじさまミュージシャンの方がたまたま演奏をしており、
とっても素敵な笑顔で挨拶をしてくださいました。彼は「悟った系」もしくは「仙人タイプ」とお見受けしましたが、笑顔がそれはそれは「余裕」の笑顔で、私も思わずうっとりしてしまったのであります。

気だるい、暑い暑い午後、ブーゲンビリア(たぶん)が咲く裏庭で、音楽と集う人々の会話が聞こえて来る・・・
「ああ、私、こういうのが好きだなぁ!」
と素直に感じました。デジャヴのような感覚もあり、「この」「この感覚!」と一人ウキウキ。

スリランカには私の好きな風景があります。田舎にも、都会にも。

携帯でビデオも撮影。素敵すぎる。。。あ、ヒゲの男性の方です。 

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